毎日の育児を効率化!時短小ネタテクニックまとめ

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赤ちゃんが産まれると、一気にやることが増えますよね。家事の量は減らないのに(というか家族が増えた分増えるのに)、赤ちゃんが泣くといちいち中断され、ちっとも進まない。さらに赤ちゃん自身のお世話は、月齢が上がれば上がるほどに増えていく…。

そんな、毎日大変なお母さんに向け、今回は育児にまつわる時短テクニックご紹介いたします。もちろん、子供と向き合う時間はしっかりとるべきですが、育児の「作業」部分は、できるならどんどん短縮していって良いと私は思っています。毎日忙しいお母さんは、よろしければ参考にしてみてくださいね。



環境編

時短を考える上で、「効率よく家事・育児ができる環境」は何よりも大事です。時短家事に適した環境については別記事にまとめますので、今回は育児にまるわるものに限定した小ネタをご紹介します。



おむつはかご収納


買ってきたおむつはどのように収納しているでしょうか。おむつは「取り出しやすさ」がとても大事!おすすめは蓋のついていないかごに収納する方法です。おむつ10枚以上とおしりふき、ウンチおむつを入れる用のビニール袋などをひとつのかごにセットしましょう。

カラーボックスにぴったり入るサイズのかごを選ぶと、おむつがちょうどよく収まりますのでおすすめです。これを普段赤ちゃんがいるお部屋にそれぞれ1セットずつ配置します。リビングと寝室は必須で、他にも赤ちゃんが遊ぶ可能性があるお部屋にはとりあえず置いておきましょう。

これで、家中どこにいてもすぐにさっとおむつ交換ができるようになりました。たった数十秒の差ですが、毎日何回も行うことを考えると、この時短は結構大事ですよ。


授乳クッションはソファのそばに見せる収納


授乳クッションを使っている場合は、基本的に出しっぱなしにしましょう。月齢が低い赤ちゃんの場合、授乳は1日8回以上。月齢が上がってきても3回くらいは行いますよね。毎日何回も押入れやクローゼットから出し入れするのは時間の無駄ですので、しまい込むのはやめましょう。

出しっぱなしが嫌な場合は見せる収納にします。おしゃれな布でカバーを作れば、かわいいインテリアになりますよ。


おもちゃは子どもでもできるくらい片づけやすく


0歳児の場合、自分でお片付けをするのはまだ難しいですよね。必然的に、お母さんがお片付けをすることになるかと思います。そこで、「どうせ大人がやるなら…」と、蓋付きの箱を使ったり、大人が使っている棚の上やクローゼットの中に収納したりする方は多いですが、これはあまりおすすめしません。

おもちゃを1日中出しっぱなしにして、夜寝る前に片づける生活をしていると、思わぬ怪我にもつながりますし、子供自身に片づけの習慣が付きにくくなります。後々のお片付け育のためにも、おもちゃ収納は「子供でもできるくらい簡単なもの」を専用に用意しましょう。

子供にとって簡単なものは、大人にとっても簡単です。気軽に素早く片づけられるので、掃除も楽ちん。片づけが苦にならなくなります。時短にもお片付け育にも良いので、ぜひ検討してみてください。





洗濯編


洗濯は大人のものと一緒に


新生児のころは赤ちゃんの衣類やタオルを大人用と分けて洗濯する方が多いと思います。しかし、別に分けなければいけないという決まりはありません。1ヶ月検診を過ぎたころからなら抵抗感も減ってくるでしょうし、時短のためにも一緒に洗ってみてはいかがでしょうか。

その分、洗剤は肌にやさしいものを使いましょう。無添加の「さらさ」などがおすすめです。赤ちゃん用の洗濯せっけんで大人用の衣類を洗っても、別に問題なくきれいになりますので(もちろん程度によるでしょうが)、余っている方は使い切ってしまいましょう。



お風呂編


ベビーソープで全身洗う


赤ちゃん用のベビーソープは頭・顔・身体、すべて一本でまかなえるものが多いですよね。月齢が上がってくると、シャンプーとボディソープを分けて使う方もいますが、別にベビーソープを使い続けても特に問題はありません。一本で全て洗えた方が時短になりますので、抵抗がない方は使ってみてください。


シャンプーハットは使わない


頭を洗い流す際、お湯やシャンプーが目に入らないようにシャンプーハットを使う方は多いですよね。赤ちゃんがお湯を嫌がるなら、もちろんどんどん使っていいと思いますが、意外と頭から思い切りお湯をかけても平気な赤ちゃんも多いです。

うちの娘の場合、最初は嫌がって泣いていましたが、何日か続けていくうちに平気になりました。そんなケースもありますので、今シャンプーハットを使っている方も、意外となくても大丈夫かもしれません。一度試してみてはいかがでしょうか。



おでかけ編


日焼け止め&虫よけ&保湿は一度に!


夏のおでかけは、日焼け止めに虫よけに保湿剤に…と、出かける前の肌ケアがとっても面倒ですよね。動ける赤ちゃんは思い切り逃げ回りますし…。

そこで、日焼け止めと虫よけと保湿剤が一本にまとまったものがおすすめです。ちょっとお値段は張りますが、3回分のケアが1回で済むと思えばコスパは良いですよ。



お掃除編


離乳食を食べ終わったら、ベビーチェアに乗せたまま掃除機をかける


離乳食を食べると、恐ろしいくらい、食べかすが散乱しますよね。掃除機をかけるなら、絶対食事の後がおすすめ!さらに、ベビーチェアを使っているご家庭なら、そのままチェアに乗せておけば掃除の邪魔もされません。

うちの場合は離乳食が終わった後、自分磨き用の歯ブラシと、お気に入りのおもちゃを渡します。すると、チェアに座ったまま楽しそうに遊んでいるので、その隙に素早く掃除機をかけてしまいます。チェアから下ろすと、食べかすを踏み散らかしたり、掃除機のコードを引っこ抜いたりなど、やりたい放題になってしまうので、チェア様様です。



まとめ

いかがでしたでしょうか。全てちょっとしたことですが、ちりも積もれば…です。時短できるところは貪欲に時短していきましょう。



最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。


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