【0歳ママ向け】親子で楽しく♪ベビーマッサージのやり方

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ベビーマッサージは生後1ヶ月半くらいから行える、赤ちゃんとお母さんの楽しいスキンシップのひとつです。上手に行えば赤ちゃんがリラックスでき、夜泣きやぐずりを抑えたり、ミルクをよく飲むようになったりという嬉しい効果も期待できます。

なんといっても、可愛い赤ちゃんをマッサージするのは楽しいもの。ぜひ、上手なマッサージをマスターして、楽しくコミュニケーションをとってみてくださいね。



ベビーマッサージはメリットがたくさん!


  • お母さんと赤ちゃんの絆が深まる

  • 赤ちゃんがリラックスできる

  • スキンケアにも効果的

  • 赤ちゃんの筋肉をほどよく刺激できる

  • お母さんの育児ストレスが軽減できる




こんな時はマッサージを控えよう


  • 前日に予防接種をした時

  • ミルクの飲みが悪いなど、赤ちゃんの体調が悪い時

  • お母さんの体調が悪い時

  • 皮膚にひどい湿疹ができた時

  • 赤ちゃんの機嫌が悪い時

  • ミルクを飲んだ直後

  • お腹が空いている時




ベビーマッサージの注意点


  • マッサージは15分くらいで終わるようにしましょう。

  • マッサージは義務ではないので気楽に!

  • 赤ちゃんが泣きだしたら、すぐに切り上げて抱っこしてあげましょう。

  • 赤ちゃんが途中で寝てしまったら、マッサージはストップして寝かせてあげましょう。




まずは準備をしよう


  • ミルクをたっぷり飲ませ、1~2時間経ってから行いましょう。

  • 部屋を暖めましょう。大人が薄着になっても寒くないくらいの温度が適温です。

  • ドアや窓は閉めて、風が吹きこまないようにしましょう。

  • テレビは消し、急に大きな音が鳴らないようにしましょう。

  • お母さんの手をよく洗い、清潔にします。

  • 蒸しタオルを準備しておきます。

  • 清潔なバスタオルを敷き、その上に裸にした赤ちゃんを寝かせましょう。

  • マッサージ用のオイルをすぐ近くに置きます。

  • お母さんの手のひらをこすり合わせて、よく温めておきます。




早速はじめよう!


  1. 始まりの合図をしましょう
    「これからマッサージするよ~」と声をかけながら、足や膝にタッチします。合図なしで急にマッサージを始めてしまうと、赤ちゃんがびっくりしてしまうので気を付けましょう。


  2. オイルを手につけましょう
    マッサージ用のオイルを手にたっぷりつけましょう。少ないと赤ちゃんの皮膚が摩擦で傷ついてしまうので、ケチケチせずにたっぷりと。マッサージの途中でも少なくなってきたと感じたら、その都度付け足しましょう。




脚のマッサージ


  1. 左足指をマッサージ
    お母さんの親指、人差し指、中指の3本で赤ちゃんの左足のつま先をやさしくつまみます。指の付け根からつま先へ流すように、すーっとやさしくなでてあげましょう。


  2. 左足の裏をマッサージ
    (1)の延長で、今度は足の裏全体をマッサージします。人差し指と中指はそのままで、親指を赤ちゃんの足の裏のかかとに当て、かかとからつま先へ流すように、すーっとやさしくなでてあげましょう。


  3. 左足首をマッサージ
    赤ちゃんの左足首を両手で挟んで、くるくる足首を回すようにさすります。関節を痛めないよう、やさしく丁寧に行います。


  4. 左脚全体をマッサージ
    右手で赤ちゃんの左足首をやさしく持ち、左手で、脚の付け根から足先までゆっくりなで下ろします。脚の内側、外側、前側、後ろ側をそれぞれ3回ほど繰り返しましょう。


  5. 左のおしりをマッサージ
    赤ちゃんの膝を軽く曲げ、左のおしりを少し浮かせます。赤ちゃんの脚を左手で押さえたまま、右手を赤ちゃんの左のおしりの下に滑り込ませます。そして左のおしり全体をやさしく回すように5回マッサージします。


  6. 右脚も同じように
    左脚が終わったら、同じように右脚もマッサージを行いましょう。


  7. 最後に両かかとをぎゅっ
    最後に両手で包み込むように、やさしく赤ちゃんのかかとを握ります。3秒ほどかけてゆっくり赤ちゃんの脚を暖めたら終了です。




上半身のマッサージ


  1. おなかをマッサージ
    右手のひらをやさしくお腹の上に置きます。おへそを中心に大きく時計回りにお腹をなでます。押さえつけないように気を付けましょう。


  2. 脇腹をマッサージ
    わきに両手を入れ、そのままおへそに向かって流すように、すーっとなでおろします。やさしく5回ほどなでましょう。


  3. 胸をマッサージ
    赤ちゃんの胸の上に両手を置きます。乳首を中心に円をえがくように外回りになで、そのまま肩へ流すようになでおろします。


  4. 腕をマッサージ
    (3)の延長で両腕もマッサージします。再度赤ちゃんの胸に両手を置き、乳首を中心に円を描くようになでたら、そのあとは、肩ではなく両腕を通って手首に向かってすーっとなでましょう。


  5. 手のひらをマッサージ
    赤ちゃんの手のひらにお母さんの親指をすべりこませて、手のひら上を軽く円を描くようにくるくるなでます。




背中のマッサージ


  1. 赤ちゃんをうつぶせに
    赤ちゃんをうつぶせにします。顔はどちらかに向け、下を向かないように。また、両手が身体の下にはいらないよう、気を付けましょう。


  2. 背中全体をマッサージ
    首の付け根からおしりに向かって、やさしくなでおろします。10回くらい繰り返しましょう。


  3. おしりをマッサージ
    手のひらを赤ちゃんのおしりの上に置きます。そのまま円を描くように時計回りに10回回します。手のひらを滑らすのではなく、おしりのお肉を回す感じです。


  4. 最後に身体全体をなでます
    首の付け根から背中、おしり、ふとももの裏側、ふくらはぎの裏側、足の裏まで、流すようになでます。




終わり方


  1. 終わりの合図をしましょう
    赤ちゃんを仰向けに戻し、「はい、終わったよー」と声をかけながら、胸、おなか、脚をすーっとなでおろしましょう。


  2. 抱っこでぎゅっ
    敷いていたバスタオルで赤ちゃんをくるみ、抱っこしてあげましょう。「気持ちよかったね」などと言いながらやさしく抱きしめて、マッサージの余韻を楽しみましょう。


  3. 肌をふきふき
    準備していた蒸しタオルで赤ちゃんの身体を拭いてあげましょう。オイルがとれない場合はお風呂へ。




まとめ


いかがでしたでしょうか。今回は身体のマッサージの一連の流れをご紹介しましたが、もちろん全部一度にやらなくてもOK。最初は慣れないので時間もかかるでしょうから、脚のマッサージだけで終わっても大丈夫です。無理に全部やろうとして、15分以上かかってしまうと、赤ちゃんに負担がかかってしまいますから、気を付けてくださいね。
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