カラーボックスと突っ張り棒で超簡単♪手作り絵本ラックの作り方

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皆さん、絵本はどのように収納されていますか?大人の本のように立てて収納してしまうと、子どもには出し入れが難しいですよね。それが原因で絵本から遠ざかってしまう子どもも多いようです。(もったいない!)

また、絵本はカタチも大きさもバラバラなので、並べておくと見た目にもごちゃつきがち。そこで、我が家では子どもが使いやすく、かつ、すっきりとした見た目で絵本を収納するため、手作りの「絵本ラック」を使って収納しています。


こんな感じです。


このページでは、我が家で使っている、「誰でもカンタンに作れる、手作り絵本ラック」の作り方についてご紹介いたします。カラーボックスさえあれば、あとは100均グッズで材料がそろってしまいますよ。超簡単ですので、よろしければ参考にしてみてくださいね。


ご紹介する手作り方法のメリット


  • なんといっても安い

  • いらなくなった時に、処分が簡単

  • 成長や好みに合わせて臨機応変にカスタマイズできる


ただ、今は様々な絵本ラックが売られています。値段もお手頃なものも多く、デザインやサイズも豊富ですので、お子さんが2人以上いる(もしくは増える予定)場合や、大人がマガジンラックとして後々使う方は購入してもコスパにも見合うと思います。手間と天秤にかけて検討してみてくださいね。



材料


  • カラーボックス(できれば幅広のものが望ましい)

  • 牛乳パック(12本~30本くらい。希望の横幅によって必要量は変わります。)

  • 新聞紙やチラシをたくさん

  • 大きめの布

  • 突っ張り棒(6本)

  • 耐震マット(なくても可)

  • ファイルボックス

  • ガムテープ



↑幅広カラーボックス



下準備


① よく洗って乾かした牛乳パックに丸めた新聞紙を詰めていきます。



② ふたつの口同士を合体させて、ガムテープで固定します。



③ さらにおしりに牛乳パックをくっつけていきます。
カラーボックスの横幅に合う長さになるよう、調整しましょう。



④ 同じものを3本作ります。

⑤ 3本のうち、2本をガムテープでくっつけます。




⑥ 好みの布で牛乳パックをまいていき、ガムテープで固定します。










作り方


① まずはカラーボックスを組み立てます。その際、上段の板はつけません。
(2段のボックスになります。)

② 板の上に下準備で作成した牛乳パックの棒を設置します。



※牛乳パック棒同士をガムテープで固定しておくと、使い勝手がよくなります。


③ 突っ張り棒を2本ずつセットしていきます。





※突っ張り棒の設置面に、100均の耐震マットを挟むと、がっちり固定されます。これなら子どもが思い切り引っ張ったり体重をかけたりしても、そうそう外れません。


④ 下段にはファイルボックスを並べます。





※ブックスタンドで絵本を支えるだけの縦収納は子どもには難しいですが、ファイルボックスを引き出して、上から出し入れするこの形なら、比較的簡単なのでおすすめ。1歳2ヶ月の娘でもなんとかやれてます。


⑤ 本を並べて完成!




まとめ


いかがでしたでしょうか。とってもカンタンですよね。この絵本ラックなら、不用になった後も普通のカラーボックスとして使えますし、牛乳パックの処分も簡単です。

うちの娘も大変気に入っており、1歳すぎから「ないない~」と言いながら自分で絵本を片づけられるようになりました。

興味の湧いた方はぜひ試してみてくださいね。



最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
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